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自分に似合うヘアスタイルの見つけ方や、Rawのライフスタイルを提案しています。

イメージをヘアスタイルで表現する方法!

今日のGuestは毎回、抽象的な表現をされるUさん。

過去にも「ジャンヌダルクみたいに!」などなんとも難解なオーダーをされます。(笑)

今回も「男の子っぽくしたい!」「でも女らしさも残したい!」という真逆のオーダー・・・

そこからどうやって今回のオーダーに落とし込んだのか?を解説していきます!

「男の子っぽい」バランスとは?

最近のメンズヘアの特徴は耳周り、襟足はスッキリ!でも前髪は長め・重めが主流です。

そのバランスをそのまま落とし込むのですが、「女性らしさも残したい!」という

ことだったので、トップの髪をできるだけ長めに残しています。

そうすることで、「男の子っぽさ」と「女性らしさ」を表現しています。

質感でも印象は大きく変わります

もともと直毛のUさん。そのままの質感だとタイトでシャープな印象になってしまい、

ボーイッシュさが強くなってしまいます。

そこでパーマをかけて髪の質感を柔らかくしていきます!

髪の質感もヘアスタイルの印象に大きく影響しますので、

自分の髪質が活かせるのかどうか?を見極めることも大事ですね!

 

いかがだったでしょうか?

ヘアスタイルはシルエット、質感、カラーで様々なイメージに変化していきます。

是非、「自分のなりたいイメージ」を抽象的でも良いので、ご相談くださいね!

 

カット
¥5400
パーマ
¥6480
合計
¥11880
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