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【ヘアケアの話 ①】〜髪のダメージは治らない?!〜

新年、明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!(かなり遅いですが・・・笑)

 

いきなりですが、今回は『rawが考えるヘアケア』について書きたいと思います!

今までも色んな方からヘアケアについての質問して頂き、答えてきました。

今回はそれらをお客様目線で必要な情報に簡略化してお伝えしていきたいと思います!

まず大前提として『髪のダメージは治りません!』

お客様に知って頂きたいヘアケアの知識として、もっとも大事なことが、

一度ダメージした髪は、バージン毛の状態には絶対に戻らない!!

ということです。

これはrawで使用しているトリートメントでもそうですし、どんなシャンプー&トリートメント、ヘアオイルを使ってもバージン毛の状態には戻りません!

髪質改善トリートメントみたいなメニューも『改善』しているだけであって、治療しているわけではないんです。

髪は毛穴の中にある毛母細胞で作られ、細胞分裂して生えてくるのですが、目に見えている髪の部分は細胞分裂していません・・・

なので髪はカットしても痛みを感じたりはしないわけです。(爪なんかも同じです)

皮膚は怪我すると細胞分裂して治癒していき、最終的には怪我をする前の状態に戻ります。

髪はダメージしても細胞分裂して治してくれないので、そのまま放置の状態になります。

なので、まずは何をしても、

『一度、ダメージした髪はバージン毛の状態には戻らない!』

ということを、しっかりと覚えておいてください!

それじゃぁ、トリートメントは意味ないの?!

こんな疑問が産まれてきますよね?

トリートメントの意味合いとしては2つあると思っています。

①傷んでない”よう”に見せるため

髪がダメージしてしまうと、髪の乾燥が気になったり、手触りや艶感なども悪くなります。

ダメージ自体はもう治ることはないんですが、タンパク質を補ったり、コーティングすることで

まるでダメージがないように見せることはできます。

ただ、補ったタンパク質等はシャンプーなどで徐々に取れてきてしまうため、

そうすると元のダメージの感じに戻ってしまいます・・・

②現状よりダメージの進行を抑えるため

ダメージ毛はそのままにしておくと、そこからさらに髪の中のタンパク質が流失していったり、

キューティクルの剥離などが広がっていきます。

それらを現状より悪くしないためにはトリートメントは有効になります!

 

結果、『ダメージは治らないけど、トリートメントはした方が良い!』

ということになります!

 

今回覚えて頂きたい点は、

『一度、ダメージした髪はバージン毛の状態には戻らない!』

『ダメージは治らないけど、トリートメントはした方が良い!』

の2点です!

次回は、『自宅でのヘアケアの考え方』についてお伝えします!

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